アトリ台詞集

出会い

※登場ムービーに台詞なし(ホツバの「おや……?」くらいじゃなかっただろうか)

アトリ:「ああ、わざわざすみません…」
アトリ:「あれ? あなたがこの砦の主ですか?」
主人公:「ああ、そうだけど…と言うか、つい最近そうなったけど」
アトリ:「おかしいな…」
アトリ:「ああ、すみません!名乗りもしないで考え込んじゃって」
アトリ:「ぼくはアトリ。見てのとおり、他の世界からトビラを通って来ました」
主人公:「オレは主人公だけど…おかしいって、何が?」
アトリ:「いえ、ぼくは前にも何回かこの世界に来たことがあって、ここの砦の人とも知り合いなんです」
主人公:「…はあ?」
アトリ:「でも、今日来てみたら、ぼくの知ってる人は誰もいないみたいで…どうしたんだろうと思って」
ホツバ:「は、はあ…」
アトリ:「ここの砦の主は、ぼくよりだいぶ年上の戦士だったんです」
アトリ:「銀の髪に空色の鎧がよく似合ってて、すごくカッコよかったんですけど…知りませんか?」
主人公:「!?」
ホツバ:「いやあ、わかりやせんねえ。あっしらもここに来たのはつい最近でやすが、その前に人がいた気配はありやせんでしたよ?」
アトリ:「そうですか…」
アトリ:「百万世界の中にはよく似た世界もあるから、間違えたのかなあ」
アトリ:「あ、お騒がせしてすみません。それじゃ、失礼します」
ホツバ:「はあ、どうも…」

—アトリ去る—

ホツバ:「…あ、しまった。この砦、というか森全部がいきなり出てきたって話、した方が良かったでやすかねえ」
ホツバ:「さっきの兄さんの話と、なんか関係あるかも…」
主人公:「……」
ホツバ:「兄さん?」
主人公:「…なあ、おっさん」
ホツバ:「は、はい?」
主人公:「今のあいつが言ってた、銀の髪に空色の鎧の戦士って…オレたちが本に触った時に見える幻…あれに出てくるヤツのことじゃねえか?」
ホツバ:「あ、ああ! 言われてみりゃピッタリでやすね!」
主人公:「さっきのあいつ、また来ねえかな…」

二回目(ラザの砦、敗戦後)

ランブル族の男:「おーい!主人公さん!」
主人公:「ん?」
ランブル族の男:「トビラからお客さんだよ!アトリとか言ってた」
主人公:「え!?あいつ、来てくれたのか?」
ランブル族の男:「じゃ、伝えたからね!」
アトリ:「主人公!また来たよ!」
アトリ:「…あ、ごめん!急になれなれしかったかな」
主人公:「いや、かまわねえよ。こっちは初対面からこうだったんだし」
主人公:「それよりアトリ!こないだ来た時、ここの砦の主って人のこと言ってたよな?その人のこと、もっと詳しく聞かせてくれねえか?」
アトリ:「え?い、いいけど…」

—暗転—

主人公:「う~~~ん…聞けば聞くほど、幻の中に出てくる人と同一人物としか思えねえな…」
アトリ:「ぼくもいろいろ調べてみたんだけど、彼の世界はここで間違いないはずなんだ。だけどこの世界に彼はいなくて、この砦もつい最近森ごと現れた…んだよね?」
主人公:「少なくとも、オレたちはそう思ってる。オレたち以外のヤツはみんな、ずっと前からあったって言ってるけどな」
クーガ:「わけがわからないな」
アトリ:「そうだね。ぼくもその本で同じ幻が見えれば何かわかるかもしれないんだけど、ダメだったし」
主人公:「アトリはなんでその人探してるんだ?なんか用事があるのか?」
アトリ:「うん。聞きたいことがあったんだ。ぼくたちの世界に、なんだかよくわからない変な組織が現れてね。それが、あの人が戦ってた組織とよく似てる感じだから、詳しく教えてもらおうと思って」
クーガ:「変な組織?」
アトリ:「昔からあったらしいんだけど、最近急に大きくなって軍隊まで作ってる。それで、未来は決まってるんだから運命に逆らわずに生きろ、とか言うんだ」
主人公:「なんだって!?」
アトリ:「ど、どうしたの?」
主人公:「オレたちが戦ってるヤツらも同じこと言ってんだ!」
クーガ:「オレが自分の世界で戦ってた相手もそうだった!」
アトリ:「ええっ!?ほんとに!?」
主人公:「ど…どうなってんだ?」
アトリ:「ぼくたち3人…いや、あの人も入れれば4人の世界で同じような組織が生まれている?」
クーガ:「どういうことなんだろう…」
 選択肢→「もしかしたら…」「…全然わかんねえ」
主人公:「アトリが探してる人と、オレが幻で見る人が同じだとしたら、それがカギなんじゃねえか?」
アトリ:「うん。ぼくもそう思う」
アトリ:「ぼくはあの人のことをもう少し調べてみるよ」
アトリ:「彼はすごく強くて頭もよくて、ぼくにいろんなことを教えてくれた。彼さえ見つかれば…」
主人公:「アトリ…」
アトリ:「何かわかったらまた来るよ。主人公とクーガもよろしくね!」
クーガ:「ああ、わかった」
アトリ:「それじゃ!」
主人公:「ああ、またな!」

—アトリ去る—

主人公:「…あのさ、クーガ」
クーガ:「どうした?」
主人公:「オレが見た幻の中だと、その人…たぶん死んでるんだ」
クーガ:「えっ!?」
主人公:「アトリに言おう言おうって思ってたんだけど、言えなかったな…」

帝国を抜けた直後

※主人公の衣装チェンジ直後にアトリが訪れます

主人公:「よお、アトリ!やっぱりおまえだったか!」
アトリ:「あ、主人公…」
アトリ:「…っ!?」
主人公:「ん?」
アトリ:「………」
主人公:「お~~~い!アトリ?」
アトリ:「…あ、ああ!ごめん!」
アトリ:「でも、驚いたなあ。あの人の鎧かと思った」
主人公:「ああ、これか?」
アトリ:「うん。それ、どうしたの?」
主人公:「よくわかんねえんだけど、この城ん中で見つけたんだ」
アトリ:「この城で…?…やっぱり…」
主人公:「アトリ?」
アトリ:「ああ、なんでもない。主人公、そういうカッコも似合ってるね!」
主人公:「そうだろそうだろ!」
???:「兄さん兄さん兄さんっ!!こ、ここでやしたかっ!!」
主人公:「お、おっさん!?」
ホツバ:「ええええらいこってす!!…っと。アトリの兄さん、来てたんでやすか!」
アトリ:「ぼくのことはいいから。急用なんじゃないの?」
ホツバ:「あ、ああ!そうでやした!」
ホツバ:「仲間のランブル族から西の方から行商に来たんでやすけどね!どうも話が噛み合わねえんで、ちょっと突っ込んで聞いてみやしたら…こないだ光った時に出て来たのは、どうやらそこの湖だけじゃねえみてえなんでやすよ!」
主人公:「なんだって!?」
ホツバ:「皆さんにも詳しいことお話ししやす!いつもの広間に来て下せえ!」
アトリ:「なんだか大変みたいだね。ぼくは出直すことにするよ」
主人公:「えっ?用があったんじゃねえのか?」
アトリ:「いいんだ。君のそのカッコが見られたからね」
アトリ:「それじゃ、また来るよ。君も早くみんなのとこに行った方がいい」
主人公:「あ、ああ、悪いけどそうする。またな!」
アトリ:「うん」
主人公:「さあて…いつもの広間だったな」

フューリーロアを仲間にして帰還

アトリ:「やあ、主人公! お帰り!」
主人公:「アトリ!? どうしたんだ?」
アトリ:「前に来たときはちゃんと話せなかったから、今日はどうかなと思って待ってたんだ」
主人公:「…ちょうど良かった。オレも、おまえに話さなきゃいけねえことがあるよ…」
アトリ:「主人公? どうしたの?」
主人公:「オレの部屋に来いよ。そこで話そう」

—移動—

アトリ:「…そう。クーガが…」
主人公:「…あれからどうしても、考えちまうんだ…」
主人公:「オレがあいつを帰らせなかったら、あいつは死なずにすんだかもしれねえって…」
リウ :「主人公…」
アトリ:「そうかもしれないね」
アトリ:「でもダメだよ、主人公」
アトリ:「それじゃ、ひとつの道の協会や、ぼくの世界の敵と同じだ」
主人公:「え…?」
アトリ:「未来がわかっていれば間違わないのに。大事な人を失ったりしないですむのに…」
アトリ:「そんな風に考える弱くて優しい人が、ぼくたちの敵に取り込まれてしまうんだ」
主人公:「っ!!」
アトリ:「そして、いつしか、決まっている未来を受け入れるだけで救われると思い込まされる」
リウ :「クロデキルドさんの妹さんみたいに、か…」
アトリ:「でも、それは違う。未来は決まっていない。だからこそ意味がある」
アトリ:「そう信じてるから、ぼくは戦ってるんだ。君はそうじゃないのかな?」
主人公:「…そうだ。そうだよな!」
アトリ:「君もクーガも、一番正しいと思うことをしたんだ」
アトリ:「結果は受け止めなくちゃいけないけど、未来を知らない過去の自分を責めても何にもならないよ」
主人公:「…ああ」
主人公:「すまねえ。おまえに話してスッキリした」
アトリ:「ううん。役に立てたのなら良かった」
リウ :「ちぇー、アトリはいいよなー。オレが真顔でそんな話したら、絶対笑われるもんなー」
アトリ:「そんなことないと思うけど…」
主人公:「そういや、アトリも話があるんだったよな?」
アトリ:「うん。クーガのことと少し関係あるかもしれない」
アトリ:「ぼくたちの世界では、海の上に突然、大きな島が現れたんだ。そこに住んでる人たちも一緒にね」
主人公:「なんだって!?」
アトリ:「彼等もやっぱり、自分たちが急に現れたなんて考えてもいなかった」
リウ :「フューリーロアとおんなじか…どうなってるんだ…?」
アトリ:「ぼくは…その島だけ残して、彼等の世界は消えてしまったんじゃないかって思ってる」
主人公:「消えたって、おまえ!」
アトリ:「その島にも例の書があったんだよ。世界の記憶…かもしれないって言われているあの書が」
アトリ:「世界の記憶なら、その世界にあるのが道理だよね。それが別の世界に出たってことは…」
リウ :「元の世界が、もうない…?」
主人公:「ちょっと待ってくれ! じゃあ、他の本も全部そうなのか!?」
主人公:「元は他の世界にあったけど、その世界はもう消えちまってるってことかよ!?」
アトリ:「ぼくが勝手にそう考えてるだけで、証拠は何もないけどね」
アトリ:「でも、ぼくが探していたあの人の世界も、この森と書だけを残して消えてしまったと考えると説明がつく」
アトリ:「あの人の世界と通じていたはずのトビラを通ると、ここに来るんだから」
リウ :「じゃあポーパス族も…昔、おんなじようにしてこの世界に来たのかも…」
主人公:「わからねえ…。何がどうなってんだかサッパリだ」
アトリ:「ゴメンね、仮定の話ばっかりしちゃって」
リウ :「いや、こっちも聞かせてもらうばっかりで悪いな」
アトリ:「そんなことはないよ。フューリーロアの話はすごく参考になった」
アトリ:「なにしろ、ぼくの世界でも、敵の親玉は一なる王って呼ばれてるらしいから…」
主人公:「なにっ!?」
リウ :「クーガたちが戦ってた敵と同じ名前か!」
アトリ:「世界が消えることも、書のことも、一なる王も、全部ぼくたちの敵と関係があると思うんだ」
アトリ:「ぼくは早くその謎を解きたい!」
アトリ:「近いうちにまた来るよ。その時にまたいろいろ聞かせて。こっちでわかったことも話すから」
主人公:「…ああ。いつでも来てくれ」
アトリ:「じゃ、またね!」
主人公:「アトリ!」
アトリ:「ん?」
主人公:「…気をつけろよ」
アトリ:「うん。主人公もね!」
リウ :「…なんか…。エラいことになって来たなー…」
主人公:「ホントになあ…」

依頼:渡したいもの

※たぶん、ヌザート(in サルサビル民家)加入が発生条件
このイベント、なんでか主人公の一人称が「オレ」じゃなくて「俺」なふしぎ

アトリ:「やあ、主人公。急にごめんね」
主人公:「それはいいんだけどよ。俺に渡したいモノってなんだ?」
アトリ:「うん。実は、これなんだけど」
 <神獣の剣を受け取る>
主人公:「こ、こいつは…すげえ剣だな…」
アトリ:「それ、あの人から譲ってもらった剣なんだよ」
主人公:「あの人って…おまえが探してるって言ってた人か?」
主人公:「ま、まさか! そんな大事な剣を俺に!?」
主人公:「そりゃダメだ! 受け取れねえ!!」
アトリ:「いいんだ」
アトリ:「君がその鎧をつけてるのを見た時、この剣は君にこそふさわしいんじゃないかって思ったんだよ」
主人公:「いや、けどよ…」
アトリ:「その代わり、ひとつお願いがあるんだ」
アトリ:「その剣を持った君と、一度でいいから一緒に戦ってみたい」
主人公:「え…? そんなんでいいのか?」
アトリ:「うん」
アトリ:「…とは言っても、難しいね」
アトリ:「いくら敵や怪物でも、ぼくの自己満足のために倒しちゃうのは良くないから」
主人公:「そ、そうか…」
主人公:「ああ、そうだ! それならちょうどいいばあさんがウチにいるぞ!」
主人公:「ホンモノそっくりの幻を見せて、修行相手にしてくれるんだ」
主人公:「ほんと、幻って言われねえと絶対わかんねえくらいホンモノっぽいんだぜ!」
アトリ:「へえ…それはすごいね!」
アトリ:「じゃあ、お願いしていいかな」
主人公:「おう! こっちだ!」

—移動—

主人公:「よう、幻ばあさん! また頼む!」
ヌザート:「誰が幻ばーさんじゃ! まったく…」
アトリ:「すみません。失礼します」
ヌザート:「お? 何者じゃ? 見かけん顔じゃな」
アトリ:「はい、別の世界から来ました。アトリと言います。今日はよろしくお願いします」
ヌザート:「ほうほうほうほう! 主人公の友達にしては礼儀をわきまえとるな!」
主人公:「だろ?」
ヌザート:「なぜにうぬが喜ぶかっ!!」
アトリ:「あ、あの…」
ヌザート:「…まあええ。今日はその子に免じてる許してやる」
ヌザート:「準備が良ければわしに言うがええ。訓練用の幻影を出してやるでな」

—せっかくなので、アトリの人物情報確認—
「異世界の友」
Lv.30 / EXP 0
HP 255 / MP 230
攻撃 123 / 魔攻撃 88
物理防御 116 / 魔防御 77
技 105 / 速さ 88
運 97

ブロードソード
ブロードソード
シルバーチェイン
(アクセサリーなし)

別の世界から時おり訪れる少年。
主人公が書に触れたときに見る幻の中に現れる英雄と親交があったらしい。
彼も自分の世界で一段を率い、一なる王を奉ずる集団と戦っているという。

癒しの波動
砕震弾
均衡
不可視の天蓋

(ちなみにWリーダー攻撃時の台詞、「合わせて(ボイス)」「今ならいけるよ(画面)」
(アトリが主人公をかばう際、「大丈夫、心配しないで」と言ってくれるそうです!)

—戦闘後—

アトリ:「うわあ…ほんとにすごい幻だね!」
アトリ:「確かにこれは、知らずに見せられたらわからないよ!」
主人公:「だろ?」
アトリ:「それに、主人公も、ぼくが思ってたとおり…ううん、それ以上に強いし!」
アトリ:「主人公と一緒に戦うのって、こんな感じなんだね」
アトリ:「君の仲間たちがちょっとうらやましいかな」
主人公:「そ、そうかなあ…?」
アトリ:「うん」
アトリ:「今ので確信できたよ。やっぱり、その剣は君が持ってた方がいい」
主人公:「けど…ホントにいいのか?」
アトリ:「もちろん」
主人公:「わかった! そこまで言うなら遠慮なくもらっとく! ありがとな!」
アトリ:「どういたしまして」
アトリ:「それじゃ、ぼくはそろそろ戻るよ」
アトリ:「またすぐ来るかもしれないけど」
主人公:「おう、いいぞ! いつでも来い!」

—依頼のお礼—

「ありがとう。君と一緒に戦う気分だけでも味わえて良かったよ。あの剣も君に似合ってた。良かったら使ってくれると嬉しい。」

百万世界の狭間から見た、アトリの世界

アトリ:「…つまり、一なる王ってのは、敵の首領ってわけじゃないんだね?」
主人公:「アトリ!? アトリじゃねえか!」
主人公:「アトリ! ここ、どこだ!? おまえらの世界なのか!?」
アトリの仲間:「奴等にとって一なる王は、神にも等しい存在のようだ」
アトリの仲間:「一なる王が降臨する時、世界と未来が真にひとつになると信じ、それを待ち望んでいる」
アトリ:「そうなんだ…」
主人公:「おいアトリ!! 聞こえねえのか!?」
アトリ:「わかった。少し考えてみるよ」
 <アトリが主人公の方を向く>
主人公:「お…」
 <アトリが主人公をすり抜ける>
主人公:「なっ!?」
リウ :「突き抜けた!?」
クロデキルド:「こんなことが…!」
主人公:「ど、どうなってんだ…!?」
リウ :「もしかして…オレたちは別の場所にいるのに、アトリの世界が見えてる」
リウ :「でもアトリの方からはこっちの世界が見えない…のかもしれない」
主人公:「なんでそんなことになるんだ?」
リウ :「オレに聞くなよ」
主人公:「そ、そうだな…」

依頼:アトリの世界

(一応取っておく)

ジェイルからの依頼
「アトリの世界のこと、気になってるんだろう? おまえの代わりにオレが見て来てもいい」

依頼達成後
「向こうの戦況もこっちとそう変わらないみたいだ。押してはいるが勝ってもいない。
それにしても、アトリは意外にやるな。ヤワな優男に見えて、しっかり仲間を引っ張っている。おまえと馬が合うのもわかるな。」

しるべの塔潜入後

ホツバ:「ああ、兄さん兄さん!またアトリの兄さんが来てやすよ!」
主人公:「アトリが?」
ホツバ:「へい。どうも急ぎみてえなんで、トビラんとこに来てもらえやすか?」
主人公:「ああ、わかった。行くよ」
ホツバ:「じゃ、伝えやしたからね!」

—-移動—-

アトリ:「あ、主人公! 久しぶりだね!」
主人公:「よお! おまえの世界、見たぞ!」
アトリ:「えっ? ど、どうやって!? 確か、君は別の世界には…」
主人公:「いや、なんか、百万世界の狭間とかってヘンなとこから…」
アトリ:「???」
主人公:「ま、まあいいや。それより、なんか用事なんだろ?」
アトリ:「ああ。そうだ!」
アトリ:「一なる王のことなんだけど…」
アトリ:「前に来た時、ぼくの世界に別の世界の一部が現れたって話はしたよね」
アトリ:「あの後も、同じことが何度か起こったんだ」
アトリ:「で、それは全部、一なる王との戦いに負けた世界の断片らしい」
主人公:「ああ、その話はオレも聞いた」
主人公:「たぶん、星を宿す者がみんないなくなった世界は終わっちまうって」
アトリ:「そっか、そこまで知ってるんだ。さすがだね」
主人公:「いや、たまたまな」
アトリ:「ぼくが探していたあの人も、一なる王に負けてしまったから…」
主人公:「その世界の一部がこの世界に来たんだ。輝ける遺志の書と一緒に」
アトリ:「彼の世界だけじゃない。クーガの世界だってそうだし…」
主人公:「本の数だけ、同じことが起きてるわけだろ」
アトリ:「そう。そして、この世界やぼくの世界にも、いずれ一なる王が現れる」
アトリ:「ぼくたちが負ければ、たぶんぼくたちの世界も同じことになるんだろう」
アトリ:「…これって、どういうことだと思う?」
主人公:「どうって…」
アトリ:「いま、百万世界がすごい勢いで減ってるんだよ」
主人公:「そ、そうか! そういうことになるのか!」
アトリ:「このままどんどん減って行けば、最後は…たった一つの世界だけが残る」
主人公:「な…!」
アトリ:「それが一なる王の世界、ってことなのかもね」
主人公:「くそっ! 冗談じゃねえ! そんなことになってたまるか! 止めなきゃ!」
アトリ:「今日、来たのはそのことなんだ」
主人公:「え?」
アトリ:「とにかく、一なる王はものすごい力を持ってる。クーガも、あの人も勝てなかった」
アトリ:「彼等だけじゃない。ぼくはトビラを使っていろんな世界に行ってみたけど…」
アトリ:「一なる王に勝った世界はひとつもないんだ」
主人公:「だからどうした!? オレたちは勝てるかもしれねえだろ!」
アトリ:「主人公なら、そう言うと思ったけどね」
アトリ:「ただ、普通の戦い方じゃダメなんじゃないかとは思う」
アトリ:「それでね…ある世界で聞いたんだけど…」
アトリ:「星の力をひとつに集めてぶつければ、一なる王を倒せるんじゃないか、って」
主人公:「星の力って…オレたちが使ってる星の印のことか?」
アトリ:「そうじゃないよ。ぼくたちに宿っている星そのものを力に変えて集めるんだ」
アトリ:「星たちの命を束ねてぶつけるって言ってもいいかもしれない」
主人公:「星の命って…おまえ、そんなことしたら!!」
アトリ:「うん。たぶん、星を宿す者はひとりを残してみんな死んでしまう」
主人公:「ば、バカ言うなっ!! そんなことできるかっ!!」
アトリ:「でも…他に方法がないとしたら?」

選択肢:「それでもやらねえ!」「いいや、他に方法はあるはずだ!」

主人公:「だいたい、一なる王が来ねえようにしちまえばいいわけだろ」
アトリ:「どうやって?」
主人公:「それはまだわかんねえ。真正なる一書ってヤツがありゃなんとかなるかも、ってだけだ」
主人公:「けど、仲間全部の命で一なる王と刺し違えるなんて考えるよりゃ、こっちを試す方が先だろ!」
アトリ:「うん…そうだね」
アトリ:「でも、さっきの方法のこともおぼえておいて」
主人公:「やらねえけどな」
アトリ:「それでいいから」
アトリ:「じゃあ、ぼくはそろそろ戻るよ。他に方法がないかどうか、もっと調べてみるつもりだ」
アトリ:「君たちも何かわかったら教えてほしい」
主人公:「ああ。わざわざ来てくれてありがとな!」
アトリ:「いいんだ。君と話すと、元気になれる気がするから」
アトリ:「それじゃ、また!」

—アトリ帰る—

ホツバ:「あの…兄さん?」
主人公:「ん?」
ホツバ:「あっしも別の世界に行って聞き込んで来やすよ」
ホツバ:「一なる王が来ねえようにするか、来ちまってもやっつける方法がねえかどうか」
主人公:「そりゃありがてえけど…いいのか?」
ホツバ:「へい、あっしは戦うよりゃこういうのの方が得意でやすからね」
ホツバ:「んじゃ、よその世界をいくつか回って来やすんで! あんまし期待しねえで待ってて下せえ!」

サイナス突入直前

アトリ:「あ、主人公!」
主人公:「アトリ!」
主人公:「あ~、せっかく来てくれたのに悪いけど、もうじき的の親玉んとこに殴り込むんだ」
主人公:「あんまりゆっくり話す時間はねえ」
アトリ:「いいよ。ぼくたちの方も同じような状況だから」
主人公:「同じ?」

……………
……………
……………

主人公:「そっか…。おまえんとこの敵も、儀式とか言ってんのか」
アトリ:「うん、12の世界を取り込めば一なる王の世界に行けるってとこまで、こっちと同じだよ」
アトリ:「ぼくたちもそれを止めるために敵の中枢に攻め込む」
アトリ:「その前に、君の顔が見たくなってね」

選択肢:「オレも会えてよかった」:「縁起でもねえこと言うな」←

アトリ:「縁起でもないこと?」
主人公:「今生の別れみたいいじゃねえか!」
アトリ:「いや、そんなつもりはないんだけど…」
主人公:「あってたまるか!」
アトリ:「そ、そうだね…ごめん」
主人公:「よし!」

(会えてよかっただと、アトリ:「うん。ありがとう」のみ)

アトリ:「じゃあ、そろそろ戻るよ。お互い、忙しい身だしね」
アトリ:「前に一なる王を倒す方法の話をしちゃったけど…それは考えないことにしたよ」
アトリ:「君の言うとおり、一なる王を来させないように手を尽くす方が先だから」
主人公:「ああ。オレもそうする」
主人公:「勝ったらまた来いよ!今度はパーッとやろうぜ!」
アトリ:「うん!楽しみにしてるよ!」
アトリ去りかける
アトリ:「ねえ、主人公。初めて会ったときにぼくが探してた人、おぼえてる?」
主人公:「ああ。輝ける遺志の書があった世界の人…だよなしない」
アトリ:「前に聞いたんだけど、あの人、実は結婚してて、子供もいたんだって」
主人公:「へえ!そうだったのか!」
アトリ:「でも、トビラ関係の事故か何かで、まだ赤ん坊だったその子は、別の世界に飛ばされちゃったんだ」
主人公:「ええっ!?その子、見つかったのか!?」
アトリ:「ううん…それから十何年も経つけど、見つからないままだって」
主人公:「そんな…ひでえな…」
アトリ:「生きていればぼくと同い年くらいだって言ってた」
アトリ:「だからあの人はぼくをかわいがってくれたんだ」
主人公:「そっか…」
アトリ:「………」
主人公:「どうした?」
アトリ:「ああ、いいんだ」
アトリ:「じゃあね!」
主人公:「アトリ!」
アトリ:「え?」
主人公:「またな!」
アトリ:「うん!また!」

一なる王の倒し方判明後、アトリとマリカ?から伝言

ホツバ:「アトリの兄さんにも、あっちのマリカ姐さんにも伝えて来やしたよ!」
ホツバ:「おふたりから兄さんにお礼を言っといてくれって頼まれやした」
ホツバ:「それと、もうひとつ伝言でやす。勝とう、って」

一なる王戦

一なる王戦・1戦目前

主人公:「へへっ! 出やがったなっ!!」
一なる王:「我は一なる王…百万世界をひとつに束ねる者」
主人公:「百万世界をひとつに…!?」
一なる王:「百万世界とは、可能性という名の混沌。多様性という名の無秩序」
一なる王:「定まらぬ未来ゆえに道は果てしなく拡散し、千々に乱れてゆくばかりだ」
一なる王:「世界はひとつでいい」
一なる王:「美しく完成された世界が…完全なる秩序で満たされた世界が、ただひとつあればいいのだ」
主人公 :「いいや、よくねえな! おんなじこと繰り返すだけの世界が、美しく完成された世界かよ!?」
主人公 :「冗談じゃねえ! オレたちの世界を!」
主人公 :「いや、オレたちだけじゃねえ! 百万世界のみんなの未来を! ひとつになんかされてたまるかっ!!」
主人公 :「おまえをブチのめして! 止めてみせるっ!!」
一なる王:「愚かな…」
一なる王:「星を宿す者たちよ。未来はすでに決した。これ以上の戦いは無意味だ」
主人公 :「無意味かどうかは…」
主人公 :「やってみなきゃわかんねえだろっ!!!!」

—-戦闘画面へ—-

一なる王:「無駄だ」
一なる王:「この世界では何人たりとも、真正なる一書を持つ我に触れることはできない」
主人公 :「そいつはどうかな!」
主人公 :「こっちには12冊そろってる!」
主人公 :「これはな! おまえが潰した世界だ! おまえが奪った未来だ!!」
主人公 :「おまえと戦い続けたみんなの、覚悟と意地だっ!!」
主人公 :「これ全部と真正なる一書! どっちがすげえか!」
主人公 :「試してやろうじゃねえかっ!!」

一なる王戦・2戦目前

主人公:「ちいっ! そう簡単に倒れちゃくれねえか!」
???:「さすがに手強い!」
主人公:「そ、その声! アトリ! アトリか!?」
アトリ:「主人公かい!? 君の声が聞こえるよ!」
主人公:「ああ、こっちにも聞こえてる! どうなってんだ!?」
アトリ:「わからないけど…ぼくたちは今、一なる王と戦ってるところなんだ!」
主人公:「おまえらもか!?」
???:「あたしも! あたしもだよっ!」
マリカ:「あ、あたし!? 別の世界のあたしよね!?」
マリカ?:「そう! あたしたちも一なる王の前にいるよ! これからやっつけるとこ!」
アトリ:「他にも、聞こえる…他の世界でも一なる王と戦ってる!」
主人公:「へへっ、そうか! オレたちだけじゃねえのか!」
マリカ?:「そうだね! きっと、百万世界のみんなが戦ってるんだよ!」
アトリ:「ぼくたちみんなの未来を守るために!」
主人公:「こりゃあどうしたって、負けねえ気がして来やがった!」
主人公:「おい、アトリ! マリカ!」
主人公:「勝つぜっ!!!!」
アトリ:「ああ!」
マリカ?:「あったりまえだよっ!!」

一なる王戦・最終戦前

主人公 :「まだやんのかよ! しぶといヤツだな!」
アトリ?:「でも、ぼくたちは負けない!」
マリカ?:「別々の世界にいても、一緒に戦ってるんだから!」
主人公 :「そうだ! オレたちは百万世界の全部を背負ってるから負けられねえ!」
主人公 :「百万世界の全部が味方だから、絶対負けねえっ!!」
主人公 :「行くぜっ!!!!」
アトリ?/マリカ?:「おおっ!!!!」

一なる王を倒した後(ムービー)

主人公:「…あれ…ここは…?」
主人公:「お…おまえ…」
主人公:「約束の石板…」
一なる王:「私は…星の命を束ねてしまった」
主人公:「え…?」
一なる王:「百万世界に無限の可能性があるように…」
一なる王:「世界の進む道を照らす星が数多く存在することも」
一なる王:「また定まらぬ未来の象徴なのだ」
主人公:「そうか…やっぱり、おまえ…」
一なる王:「一なる王には過去も未来もない」
一なる王:「私は…自分自身と戦い、勝利を望むあまり仲間を犠牲にし、そして…」
一なる王:「君たちが…その忌まわしき円環を断ち切った」
主人公:「真正なる一書…」
一なる王:「それは…君たちのものだ…」

エピローグ1

(in 回廊)
主人公:「ホツバのおっさん! やっぱりダメか?」
ホツバ:「へ、へえ…」
ホツバ:「ファラモンのトビラにはつながるんでやすが、他の世界にはさっぱりで…」
リウ :「まいったな…他の世界がどーなってるか知りたいのに…」
ディアドラ:「やはり…そうなんだわ」
主人公:「そうって?」
ディアドラ:「世界と世界の間を回廊で行き来できたのは…ある意味、一なる王のおかげだったのよ」
主人公:「えっ!?」
ディアドラ:「一なる王が百万世界をひとつにしようとしていた副作用で、回廊が簡単につながっていたの」
リウ :「そ、それじゃあ…!」
ディアドラ:「…ええ。私たちが一なる王を倒したから、回廊はつながらなくなった」
ホツバ:「そ、そんな!?」
ディアドラ:「ランブル族は仕事がやりにくくなるわね」
ディアドラ:「もう他の世界からは仕入れができないんだから」
ホツバ:「い、いや、そんなことで困るほど、あっしらの商売はヤワじゃありやせんが、そ、それより…」
リウ :「アトリとか、もうひとりのマリカとかが勝ったかどーかわからねーし…」
リウ :「勝っててももう二度と会えねーってこと…?」
主人公:「さぁて、そいつはどうかな!」
リウ :「主人公?」
主人公:「他の世界につながらねえのは、一なる王がホントにいなくなった証拠ってことだろ?」
主人公:「だったらあいつらだって勝ったに決まってる!」
主人公:「それに、二度と会えねえなんてオレは思わねえ!」
ホツバ:「兄さん…」
主人公:「じゃ、戻ろうぜ! やることなんかまだまだいっぱいあるんだからよ!」
リウ :「あ、主人公! 待ってくれよ!」
ディアドラ:「…本当にすごい子ね」
ホツバ:「でやすねえ」

—–

マリカ:「そっかぁ…もう帰っちゃうんだ」
シャムス:「はい。サルサビルで多くの民が待っていますから」
クロデキルド:「こちらも大変だよ」
クロデキルド:「アストラシアの復興も始まったばかりだというのに、サイナスも放ってはおけない」
ヴァズロフ:「あそこの連中はすっかり腑抜けてしまったからな」
ヴァズロフ:「自力で立ち直らせるには性根を叩き直すしかあるまい。ルギエニクから何人か回そう」
ジェイル:「ああ、そっちは任せる」
ダイアルフ:「精霊と共に勝利を祝う宴を催すのだが、おまえたちも当然、来てくれるであろうな!」
ネイラ:「ナイネニスの神殿にもおいで下さい。海神ニヌルネダ様が皆さんに祝福をと…」
リウ:「い、いや、ちょっと待って…」
ラジム:「おまえたち、村のことも忘れとらんだろうな!?」
ラジム:「畑の手入れもしてやらんと、今年は凶作になってしまうぞ!」
モアナ:「クライス団あての頼みごと、半年先まで予約で埋まってるんだから! ちゃっちゃと片づけちゃってよ!」
リウ:「あ~~~、もう! 主人公のヤツ!」
リウ:「やることいっぱいあるって自分で言っといて、どこで遊んでんだよ!?」

—–

in石版前
ゼノア:「…本当にいいのか?」
主人公:「もちろん」
主人公:「絶っっっ対に誰も手ぇ出せねえとこに持ってってくれるんだよな?」
ゼノア:「まあ、そうだが…」
ゼノア:「やれやれ、真正なる一書が欲しくないとは、どこまで奇特なのだ、おまえは」
ゼノア:「これさえあれば世界の全てを知ることができるというのに」
主人公:「だってホントにいらねえもん」
主人公:「そういうのって、人が持ってちゃいけねえんだよ。たぶん」
ゼノア:「主人公…」
主人公:「それに世の中、やってみなきゃわからねえから面白いんだろ」
主人公:「な?」
ゼノア:「ふ…そうかもしれんな」
???:「あーーーっ! こんなとこにいた!!」
主人公:「なんだ? マリカ」
マリカ:「なんだじゃないっ! いまどれだけ忙しいかわかってんの!?」
マリカ:「ほらっ! あんたも来て働く!!」
主人公:「わかったわかった! 引っ張んなよ!」

ゼノアムービー

ゼノア:「確かに、あの連中には真正なる一書など必要なさそうだ」
ゼノア:「では…これは私が持って行くとしよう」
ゼノア:「星々の元へ…な」

(108星EDの時のみ以下が続く)

ゼノア:「ふ…それにしても、予想外の器だったな」
ゼノア:「108の星全てが彼のもとに集った」
ゼノア:「これならば、一度くらいは…」

エピローグ2

「ああ、主人公!どこ行ってたんだよ!?」(たぶんリウ)
「ジャナムの人たち、もうすぐ出発しちゃうってよ!」(マリカ…?)
「主人公殿! サイナスの復興は…」(クロデキルド)
「クライス団(うちあて)に来てるお仕事、どうすんの!?」(モアナ)
「あ~~~! 待て待て待て待て! いっぺんに言うな!」(主人公) 「全部放り出して旅に出るぞっ!!」(主人公)

(108星EDの時のみ以下が続く)

「に、兄さん兄さん兄さんっ!!」(ホツバ)
「な、何だよ?」(主人公)
「こっち来て下せえっ! いいから早くっ!!」(ホツバ)

アトリムービー(108星ED時のみ)

アトリ:「やあ! 久しぶり…かな?」
主人公:「おう!」
アトリ:「あれ? あんまり驚いてくれないんだね」
アトリ:「どうしてまたここに来られたのか、ぼくにもわからないのに」
主人公:「だってオレ、もうおまえに会えねえなんて思ってなかったからな」
主人公:「こんなに早いとも思わなかったけどよ!」
主人公:「ふふふ…」
アトリ:「お互い、勝ったんだね。一なる王に」
主人公:「ああ! やったな!」
アトリ:「君が教えてくれたおかげだよ。書を全部集めれば勝てる、って」
主人公:「けど、それを信じてくれたのは」
主人公:「おまえも、おまえの仲間も諦めてなかったからだろ」
主人公:「戦ってみなきゃわからねえ、ってさ」
アトリ:「うん…そうだね」
アトリ:「一なる王はいなくなったんだ。だから…」
アトリ:「百万世界はずっと続いていく。ひとつになんかならない」
主人公:「ああ!」
アトリ:「そろそろ帰らないと…トビラはもう長くはもたない」
アトリ:「また会えてよかった」
アトリ:「きっと、星たちが最後に一度だけ会わせてくれたんだね」
主人公:「おいおい! 最後とか言うなよ!」
主人公:「一なる王がいなくなったら回廊はつながらねえって話だったのに」
主人公:「おまえはここに来てるじゃねえか」
主人公:「だったらこれが最後なんて決めつけることはねえ!」
主人公:「先のことはわからねえよ。…だろ?」
アトリ:「うん…そうだね」
アトリ:「そんな君だから…ぼくは何度も会いに来たんだ」
アトリ:「じゃあ、また!」
主人公:「おう、またな!」