log-chat ReadMe


動作サンプル(※管理パスワードは1234) / ダウンロード / 利用規定

■ About:
ログを完全に保存するタイプの文字チャットです。
管理モードでは、ブラウザ上からログを消去することもできます。

過去ログはブラウザから閲覧・保存が可能です。
※保存した過去ログは、使用環境によってはソースの改行がうまく反映されない場合があります。
(ブラウザでの表示上は問題ありません。ブラウザからはWebページ完全よりもHTMLのみで保存されることをお勧めします)
もしソース編集時に改行で不都合ありましたら、「TeraPad」等のエディタで編集してください。

※重要なお知らせ※
log-chat ver1.0にはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在することが判明しました。
修正版のver2.0をリリースしていますので、スクリプトの更新をお願いします。
Ver2.0の配布版に「log_chat.cgi」が入っていますので、既存の同名ファイルに上書きしてください。



■ スクリプトについて
このスクリプトはperl5以降で動作します。
CGIモジュールを使用(perlのバージョンが5以上ならデフォルトで使用可能なはずです)しています。

□ 同梱物
 ・log_chat.cgi(プログラム本体)
 ・ini.cgi(設定ファイル)
 ・index.html

■ 設置方法

1. log_chat.cgiを編集する
メモ帳で結構ですので、log_chat.cgiを開いてください。

  #!/usr/bin/perl

1行目をサーバーに合わせて変更してください。
通常は「#!/usr/bin/perl」か「#!/usr/local/bin/perl」で動くはずです。
詳細はお使いのサーバーのヘルプ等を見てください。


2. ini.cgiを編集する
メモ帳で結構ですので、ini.cgiを開いてください。

※管理パスワードを必ず編集してください。
その他の設定は任意です。

ログファイルは通常自動で生成されますので、手動で作成する必要はありません。


3. サーバーにアップロードする
3つのファイルをサーバーにアスキーモードでアップロードしてください。
次にlog_chat.cgiのパーミッション(属性)を755に変更。
index.htmlにアクセスし(http://〜設置した場所〜/index.htmlをブラウザで表示)してみてください。エラーが出なければ設置完了です。


■ history

(ver 2.0) 2016.2.7 / 入力チェック機能を追加
(ver 1.0) 2009.9.26 / 作成


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